
「賃貸よりも、持ち家の方が得かも?」
そう思い始めた方もいるかもしれません。
ですが、“得”の基準はお金だけではありません。
暮らしの質、家族の健康、心の安心感――。それらを加味すると、持ち家だからこそ得られる価値がたくさんあるのです。
実際にお客様からいただいた声の中には、そうした“数字では語れない満足”が数多くあります。
【お客様の声①】自然素材の家で、子どもがのびのび育つ
「木の床は、裸足で歩いても心地よいです。子どももゴロゴロと床で遊んでいます。スリッパやカーペットもいらず、掃除も楽で助かります。」
自然素材をふんだんに使った木の家には、触れて、感じて、心が落ち着く不思議な力があります。
私たちが大切にしているのは、ただの“住まい”ではなく、家族が安心して帰ってこられる“居場所”をつくることです。
【お客様の声②】空気がきれいで、心まですっきりする
「この家に住み始めてから、なんだか空気が澄んでいる気がします。木が呼吸している感じがして、深呼吸したくなるような家です。」
最近では、化学物質によるアレルギーやシックハウスの影響を心配される方も増えています。
だからこそ、接着剤や化学建材を極力使わず、本物の無垢材と自然素材でつくる“健康住宅”が求められています。
これは賃貸ではなかなか得られない、持ち家だからこそ叶えられる安心感です。
【お客様の声③】家に対する“誇り”が生まれた
「友人が遊びに来ると、『木の香りがするね』って言ってくれるんです。そう言われると、なんだかうれしくなります。」
毎日暮らす場所に“愛着”が持てること。
そして、「いい家だね」と言われるたびに、家族が誇らしくなること。
これは、建売住宅や賃貸マンションではなかなか味わえない、注文住宅ならではの喜びかもしれません。
注文住宅なら「暮らしに合った家」が叶う
持ち家の中でも、特に自由設計の注文住宅は、自分たちの暮らしにぴったりの間取りや仕様が選べるのが魅力です。
たとえば──
こうした工夫は、賃貸ではまず実現できませんし、建売住宅でも限定的です。
「我が家らしい家」を建てられることが、持ち家の最大のメリットともいえます。
じゃあ、持ち家を建てれば絶対に後悔しない?
ここで一つ、大切なことをお伝えしなければなりません。
それは、持ち家も「建て方」を間違えれば後悔する可能性があるということです。
以下のような失敗例は、実際によく耳にします。
これらを防ぐためには、信頼できるパートナーと一緒に計画を立てることが重要です。
私たち鈴木工匠では、設計の前に必ず“ライフプラン”や“将来設計”をお聞きし、
お客様にとって本当にムリのない、ちょうどいい家づくりを一緒に考えていきます。
結論:「得かどうか」は“数字だけ”で決まらない
賃貸と持ち家、どちらが得か?
確かに、長期的な支出や資産性で見ると、持ち家の方が“得”になる可能性は高いです。
でも、それ以上に大切なのは、どちらが「自分たちの暮らしに合っているか」という視点。
もし、こうした気持ちが少しでもあるのなら、持ち家という選択肢をぜひ前向きに検討してみてほしいと思います。
まずは「学ぶこと」から始めてみませんか?
鈴木工匠では、定期的に個別対応の勉強・相談会を開催しております。
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