いかがお過ごしでしょうか?

5月です。若葉が次々と芽吹き、風が気持ちいい新緑の季節となりました。

GWもあり、新生活での疲れも出てくる月でもあります。自分なりのリフレッシュ法を見つけ、上手に息抜きして、心身気を付けてお過ごし下さいね ☆

   【木の家】はホッとする空間が創れます(^ω^)

 

これからも、皆様の『家づくり』のお手伝いをさせて頂きたいと、 当社も『家づくり勉強会』を開催したいと思っています。

まだ準備の段階ですが、これから家を建てようかと計画中の方や、まだまだ先のことだけど少しだけ覗いてみようかとお思いの方、 『勉強会』と名前が堅苦しいですが、そんな形式張ったものではありませんので、お気軽にどうぞ☆彡

 

 

◎お知らせ◎

  

 現在、平成24年度とちぎ材の家づくり支援事業の第一期募集・受付が始まっています。これは、とちぎの木材を使用し家を建築する建築主の方に県が補助するという事業です。とちぎ県内における、補助要件を満たす木造住宅の建築が補助金の対象となります。

 この機会に、ぜひ【木の家】を検討されてはいかがでしょうか?

 今後も、第二期・第三期と募集はありますので、お知らせ致します。

 

木組みをデザインする 木と省エネの新しい発想の家

『木(ムク)の家って、高いからムリ…』

こんなふうにお思いの方は、たくさんいらっしゃると思います。

決してそんなことはありませんexclamation×2

使う木材の種類を考えながら、お望みの価格で出来るのですぴかぴか(新しい)

 家お客様のご希望に沿った[家づくり]のお手伝いをさせてください家

 木のぬくもりを生かした住宅…

         かわいいぜひ、素足で木の感触を味わってくださいかわいい2008-6-3 095.jpg

 

 

温かみのある

      天然木の床は

            いかがですか?

 

 

 

鈴木工匠の家づくり

社寺建築も手掛ける、確かな技術を活かした家づくり。

ホンモノの『木』でつくる【木の家】は、次世代へと受け継がれる住まい家に…

使い込むほど味が出ます(*´∀`*)

 

 

 

【木の家】のススメ…

先日TVで『木育(もくいく)』という言葉を聞きました。タイトルに「木を使う最新教育!!木育とは?」とありました。  間伐材を使った木のおもちゃ(つみき・ままごと道具・すべり台・木のボールプールetc.…)で小さな子供たちが楽しそうに遊んでいました。 

専門家によると、木目は焦点が定まりやすく安定感があるそうです。また、温かみもあります。

小さな頃から『木』に触れること(木育)は豊かな心を育むことなのだそうです。

また、木造校舎で学ぶ生徒さんからは、「和む…」「部屋が温かい」などといった声がありました。

 

冬場に流行する風邪やインフルエンザ。これらのウイルス減には、室内気温と湿度の関係が大切だといわれています。

また、室内気温と外気温の差により生じる「結露」に悩んでいる方もいらっしゃると思います。

そんな時【木の家】は、木材となっても呼吸をする『木』が水分を吸収したり、吐き出したりしてくれます。

結露を最小限に抑えたり、暖まった空間を長持ちさせたり…。

 

日本は森林国です。昔から建築材料=木材と考えるほど重要なものでした。

伐採後も呼吸する『木』は、四季のある日本の風土に合っています

そしてなお、地元の木材を使うことによって、輸送に伴う環境の負荷を低減することができます。

 

【木の家】が気になったら、ぜひお声を掛けて下さいね!

『木』をもっと知りたい方は、左側メニュー[お役立ち情報]木の家をクリック!

☆近況レポート☆

☆4月17日 【木の家】完成しました家ぴかぴか(新しい)

 

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      お客様と共に作り上げた【木の家】です。

      ご新築おめでとうございます(´▽`)

 

 

☆2月2日 上棟式となりました。

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お客様にご満足いただける【木の家】になりますよう、頑張らせていただきます!

     

上棟おめでとうございますぴかぴか(新しい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012・春 【木の家】完成しました☆

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二世帯住宅【木の家】です。

シンプルでも『木』を十分に感じられる『かっこいい外観』に注目!

家の中も『木』のぬくもりがたっぷりです(^.^)

 

 

 

 

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2011・冬 【木の家】完成しました☆

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二世帯住宅【木の家】です☆

外観は、洋風でスッキリな仕上がりになりました

(´▽`)

家の中は、『木』の見せ所たっぷりです。

 

 

 

 

 

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2011・秋 【木の家】完成しました☆

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南欧風な【木の家】になりました。

しっかりどっしりのムクの家は、洋風住宅でも

存在感が出せますね(*´∀`*)

 

 

 

 

 

奥様の困り事は何ですか?

毎日、仕事に子育て、家事…。 大変ですよねあせあせ(飛び散る汗)

掃除や食器洗いの余裕もなく出勤したり、仕事から戻ると家の中が散らかっていたり…。

イライラの原因です★

 

何でも入ってサッと片付く収納があれば…

夜のお洗濯もスムーズにできれば…

家の中にリラックスできる場所がほしい…

なんて思ったりしませんか?  そんな奥様の望む家づくり、聞かせてくださいるんるん

 

私も3人の子持ち主婦です(´∀`*)  10年間子育てに専念し、復帰しました。

多少ブランクがありますが、毎日の家事を担う主婦目線の家づくり、お手伝いさせて頂きたいと思いますぴかぴか(新しい)

 

働くお母さんも、子育てにガンバっているお母さんも、主婦同士共感できる部分はたくさんあると思います。

そんな困り事を解消し、お母さんをはじめ家族みんなが『笑顔』でいられる心地よい住まい家

【木の家】を目指しましょう!

 

◎社長 所論◎

最近、ふと思うことがあります。それは、ローコスト住宅メーカーから一流住宅メーカーのつくる家が、皆、同じ様に見えてしまうのです。
それは何故でしょう?  構造、色、形こそ違いはありますが、内装、外装の仕上げがパターン化していて、皆同じ様な仕上げ材を使用しているからだと思います。どうせ同じ様に見えるなら安い方がいいに決まってます。
同じ様に見えて何で坪単価がこんなに違うの(高いの)?高気密高断熱だから? 現在の住宅業界はこんな感じです。
同じに見えるから各住宅メーカーは(うちも含めて)、何に付加価値を付けるか必死です。今のところ価格(ローコスト)、省エネ、健康、耐震が付加価値のキーワードでしょう。
完璧にそれらを全部満たす住宅メーカはまずないでしょう。何を重要視するか、お客様です。

鈴木工匠の考える付加価値
・価格
  本来、見た目と価格は正直なものです。しかし、快適にするためアイテム(部品)をペタペタ取付けて「ウソ!」と言う位、見た目が同じなのに価格に差があります。だから予算に合わせ、実際にかかった建設費以上に快適・ハイコストに見える家造りにする。
・省エネ
  省エネといえば高気密高断熱が今や主流ですが、冷暖房設備の制限や空調設備のメンテナンス、建設コストがかかるなどの問題も発生します。そこで、2台のエアコンで家全体が…ではなく、設備の制限もなく年間の冷暖房使用日数(時間)を減らすような家はできないか。(もちろん、うちも高気密高断熱も出来ますが。)
・健康
  簡単に言います。今の住宅の見た目(特に内装)が健康を損ねたと言ってもいいでしょう。(現在は建材メーカーの努力で解消されていると思いますが。)だからどうするか?木造住宅なら木を多く使いましょう。いろいろな住宅メーカーでも言っている通り、ムク(天然木)は呼吸します。珪藻土壁・クロス壁などより使い方次第では問題になりません。だから、かなり結露も防ぎます。しかし、「ムク(天然木)は高い(値段)ですよ。」と仕事もろくに知らない営業マンや現場監督などは言いますが、仕事の方法や材料の選択でローコスト住宅までは行きませんが、かなりコストダウンできます。いかに多くムク(天然木)を使ってローコスト化出来るか。
・耐震
  筋交いはもちろん、金物補強大切です。外壁にベニヤのようなものを貼るのもよいことです。でも、木造住宅なら原点に返り構造材を見直しましょう。どう言った事かというと材料の長さのつなぎ数を減らす。簡単に言うと長い材料をどれだけ使えるか。強い構造体プラス筋交い・金物。決して貧弱な構造体を補うために部品をたくさん付ければ良いというものではありません。
付加価値を考えて最近鈴木工匠が造らせて頂きました家です。お客様に感謝!感謝!です。



top1.jpg 外観を今主流の住宅と変えてみました。ただ変えただけではありません。ちゃんと意味があるんです。ちなみに外壁に見える木は、ムク(天然木)で構造体です。ペタペタ貼っているただのデザインではありません。

 ◎他にも、和風造りから今主流の造り(洋風っぽいもの)近所の神社まで施工しました→詳しくはこちらをクリック



top2.jpg 内装の床・天井・建具もほとんどムク(天然木)なんです。壁はしつこくなるのでクロスなんです。この仕様ならクロスで十分です。高気密ではないので、試しに石油ストーブ(ファンヒーター)・加湿器ガンガン点けてもらいました。でも、サッシがビチャビチャにならないんです。リビングは次の日までほんのり暖かいのです。床も。しかも冬ですよ。壁に珪藻土も結構期待できますが、クロス壁+ムク(天然木)腰壁くらいでは、あまり期待できません。ムク(天然木)は、良い所がたくさんあります。もちろん欠点もありますが、お客様に理解して頂けば良い事の方が多いはずです。


 ◎建物に関する(特に木造)素朴な疑問・質問・相談がありましたら、お気軽に何なりとお問い合わせください。わかる範囲でお答えさせて頂きます。営業は、一切致しません!→お問い合わせはこちらをクリック
       ★ 訪問営業リフォームの契約前に一息ついた相談おすすめします。(実際、よく相談されています。)



top3.jpg 南の外壁から北の外壁まで一本の木(梁)が6本も通ってるんです。天井高も圧倒的に高いです。そして、完成見学会が構造見学会も兼ねているのです。物には良い所、悪い所は必ずつきものですが、どちらかの割合が必ず多いはずです。住宅の場合、高い買い物です。ですから、この住宅は、目先の事だけでなく、次世代のこと、建築・健康(医療費)・ランニング(光熱・修繕費)コストも考えて、良い所の方が多いように造らせて頂いたつもりです。


 ◎もっと詳しい内容(例えば施工例のおおよその価格帯など)を知りたい方は→こちらをクリック
             こちらもまた、お気軽に!