いかがお過ごしでしょうか?
5月です。若葉が次々と芽吹き、風が気持ちいい新緑の季節となりました。
GWもあり、新生活での疲れも出てくる月でもあります。自分なりのリフレッシュ法を見つけ、上手に息抜きして、心身気を付けてお過ごし下さいね ☆
【木の家】はホッとする空間が創れます(^ω^)
これからも、皆様の『家づくり』のお手伝いをさせて頂きたいと、 当社も『家づくり勉強会』を開催したいと思っています。
まだ準備の段階ですが、これから家を建てようかと計画中の方や、まだまだ先のことだけど少しだけ覗いてみようかとお思いの方、 『勉強会』と名前が堅苦しいですが、そんな形式張ったものではありませんので、お気軽にどうぞ☆彡
◎お知らせ◎
現在、平成24年度とちぎ材の家づくり支援事業の第一期募集・受付が始まっています。これは、とちぎの木材を使用し家を建築する建築主の方に県が補助するという事業です。とちぎ県内における、補助要件を満たす木造住宅の建築が補助金の対象となります。
この機会に、ぜひ【木の家】を検討されてはいかがでしょうか?
今後も、第二期・第三期と募集はありますので、お知らせ致します。






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外観を今主流の住宅と変えてみました。ただ変えただけではありません。ちゃんと意味があるんです。ちなみに外壁に見える木は、ムク(天然木)で構造体です。ペタペタ貼っているただのデザインではありません。
内装の床・天井・建具もほとんどムク(天然木)なんです。壁はしつこくなるのでクロスなんです。この仕様ならクロスで十分です。高気密ではないので、試しに石油ストーブ(ファンヒーター)・加湿器ガンガン点けてもらいました。でも、サッシがビチャビチャにならないんです。リビングは次の日までほんのり暖かいのです。床も。しかも冬ですよ。壁に珪藻土も結構期待できますが、クロス壁+ムク(天然木)腰壁くらいでは、あまり期待できません。ムク(天然木)は、良い所がたくさんあります。もちろん欠点もありますが、お客様に理解して頂けば良い事の方が多いはずです。
南の外壁から北の外壁まで一本の木(梁)が6本も通ってるんです。天井高も圧倒的に高いです。そして、完成見学会が構造見学会も兼ねているのです。物には良い所、悪い所は必ずつきものですが、どちらかの割合が必ず多いはずです。住宅の場合、高い買い物です。ですから、この住宅は、目先の事だけでなく、次世代のこと、建築・健康(医療費)・ランニング(光熱・修繕費)コストも考えて、良い所の方が多いように造らせて頂いたつもりです。