施工例

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ほん木の家, 和風の家
木の家の施工例

こんにちは!
栃木県鹿沼市にあります木の家専門の工務店、鈴木工匠です!

伝統的な和風の屋根
入母屋造りのKM様邸
純和風の木の家です。

和風の家は、
外観(見た目)も重要な要素の一つ
格好よくてこそ!です。

暮らしやすい間取りだけでなく
外観のバランスを考え設計しなければなりません。

玄関上の屋根の三角の部分
格好いいです!


お客様から
「ここは見せたい、格好よく」
とのご希望をいただいたので
凝った造りにしました。

軒先は銅板で包みました。
木を出してもよかったのですが
ここを包んだことにより三角の部分がより際立ちました。

KM様邸は玄関を入ると和風リビングと一段上がった畳の茶の間があります。
とても広い空間です。
この写真には映っていませんが、茶の間を仕切れるのはもちろん
玄関を入ってすぐのところにも4本の引き戸があります。
玄関を開けてすぐにリビングだと寒さが心配ですが引き戸があるので安心です。
また、太い柱にかぎ手に差している鴨居はとても立派です。
「差し鴨居」といってクレーンで吊り上げる際に一緒に組み込みました。

茶の間部分です。
天井はお寺などでよく見られる「格縁天井」という造りです。
写真左側にちらっと建具が見えますが大阪格子です。
この大阪格子は先ほどの差し鴨居に付くのですが
3本引き込みの珍しい造り。
こだわってます!

リビング部分です。
壁は漆喰で仕上げました。
梁は杉を使い、『木組み』をデザインしました。
しかも2階の梁を受ける実用型。
いかに格好よく機能的に造れるか
腕が試されます。
天井は杉板、床は桧板です。
たくさんの自然素材を使っているので、
かなり結露は防げます。
木は調湿効果に加え保温効果もありますので冬でもふわっと暖かいです。
また天井が高いので(3m)風通しもいいです。
日本の気候に木の家はマッチします!

奥に見えるのは床の間です。
和室と床の間を仕切るのは木の建具。
豪華な欄間が見えます。

中廊下です。
床、天井、腰板、建具と無垢材をたくさん使っています。
壁は珪藻土です。
近年、健康住宅が注目され
「呼吸する○○」
という商品がたくさん開発されています。
しかしそのようなものを使わなくても、昔から日本にあるもので十分なんです。
自然素材自体が呼吸する素材ですから。

脱衣洗面所です。
全面に無垢材を使いました。
ここは湿気が溜まるところですが、
家族以外は使わないところなので仕上げがおろそかになりがちです。
湿気対策をしていないので現在の住宅で、最も早く劣化する場所ではないかといわれています。
木は吸湿性に優れているので脱衣洗面所に最適です。 

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