わんこと木の家帖 第1話

帰ってきたときだけ、

気付くこと。

家にいる間は気にならなかった空気も、
外から帰ると、
ふと気づくことがあります。

「ちょっと出てくるからね。」

「あれ? 少し空気がこもっていたかな。」

「ただいま。今おやつにするからね」

においを香りで隠すより、
空気をためにくい家を考える。

慣れている空気ですと、
帰ってからの一瞬でしか気づけない。

家の中に長くいると、室内の空気には慣れてしまいます。
けれど、少し外出してから帰宅すると、
においや空気のこもりに気づくことがあります。

愛犬と暮らす家では、
ケージやトイレの位置だけでなく、
空気がどこから入り、
どこへ流れるのかまで一緒に考えることが大切です。

空気をためにくい家を考える、
3つの視点。

愛犬の居場所と、空気の通り道

寝床やトイレを、どこに置くか。愛犬が落ち着ける場所と、空気の入口・出口を、一緒に考えてみます。

窓を閉めて過ごす日の、換気

雨の日も、花粉が気になる日も。窓を開けることだけに頼らず、室内の空気をどう入れ替えるかに目を向けます。

毎日のお手入れまで考えた、素材選び

愛犬と毎日過ごす床や壁。見た目や手触りに加えて、汚れの落としやすさや、お手入れのしやすさも選ぶ視点に。

 愛犬の居場所と、
 空気の通り道を一緒に考える。

お家のこと
ちょっとだけ話しませんか?

お茶のついでに15分程度。
気軽にお立ち寄りください。

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