木の家・注文住宅のことなら、栃木県鹿沼市の有限会社鈴木工匠にお任せください。

木の家に関する豊富な経験と高い技術

有限会社鈴木工匠

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代表者プロフィール

代表者プロフィール

ごあいさつ

皆さま はじめまして。

有限会社鈴木工匠の鈴木陽(あきら)です。 職人(大工)の家庭に生まれ育ち、私で二代目です。

小さな頃から、工事現場とは縁がありまして、よく親父に連れて行かれました。大工さんの格好良さや大変さも肌で感じていました。

しかし高校生の頃、パイロット(戦闘機の)という職業にも惹かれ、航空自衛隊の航空学生というパイロットの道を選び、入隊しました。そこで2年半程学びましたが、視力不足のためにその道を諦め、家業の大工という道を選びました。

これまで、建築の勉強など一切していない自分は、まず設計事務所に1年半お世話になり、その後大工の修行を7年しました。そして弊社に戻り、後に代表となり今に至ります。
 
修行中、疑問に思っていた事が1つありました。

主に、木造住宅を手掛けてきましたが、職人としての考えとはうらはらに、年々完成した家から本物の木が見えなくなってきている… 木造住宅なのに… それは何故?

私は、仕事の効率化が1番の理由だと思いました。

なぜなら、集成材や新建材は、時期に関係なく家を建てられます。供給する企業側にとっては都合が良いと思いますが、一生に一度の大事業『家を建てる』というお客様にとっては、マイナスの面が多々あると思います。もちろん、工期が早く、いつでも建てられるというプラスの面もあります。どちらを選ぶかは、お客様の判断ですが、私は”木造住宅”という言葉の『木』の文字にこだわりを持って仕事をやらせて頂いています。
 
そして今は、エコの時代です。 本物の木には、エコな面が沢山あります。
その特徴を活かしつつ、コスト面も考えて、本物の木でつくる【スマートハウス】にも取り組んでいます。
1番肝心なのは、長持ちする家 ”次の世代が親の建てた家を愛し、受け継いでくれる家” をどうつくるか?だと思います。
和風・洋風に関係なく、和風なら古民家、洋風ならアンティークになる様な家を建てれば、きっとそうなると思っています。
そして、現在の技術を組み合わせて性能面での充実をはかり、本気で、【温故知新】をモットーに、より快適で住みやすい家づくりを目指しています。

長々と書いてしまいましたが、ご覧頂きまして本当にありがとうございました。

 

有限会社 鈴木工匠 代表取締役 鈴木 陽

大工社長はこう思う!

最近、ふと思うことがあります。それは、ローコスト住宅メーカーから一流住宅メーカーのつくる家が、皆、同じ様に見えてしまうのです。

 それは何故でしょう? 構造、色、形こそ違いはありますが、内装、外装の仕上げがパターン化していて、皆同じ様な仕上げ材を使用しているからだと思います。どうせ同じ様に見えるなら安い方がいいに決まってます。

同じ様に見えて何で坪単価がこんなに違うの(高いの)?高気密高断熱だから? 現在の住宅業界はこんな感じです。

同じに見えるから各住宅メーカーは(うちも含めて)、何に付加価値を付けるか必死です。今のところ価格(ローコスト)、省エネ、健康、耐震が付加価値のキーワードでしょう。

完璧にそれらを全部満たす住宅メーカはまずないでしょう。何を重要視するかは、お客様です。

鈴木工匠の考える付加価値

価格

本来、見た目と価格は正直なものです。しかし、快適にするためアイテム(部品)をペタペタ取付けて「ウソ!」と言う位、見た目が同じなのに価格に差があります。だから予算に合わせ、実際にかかった建設費以上に快適・ハイコストに見える家造りにする。

省エネ

省エネといえば高気密高断熱が今や主流ですが、冷暖房設備の制限や空調設備のメンテナンス、建設コストがかかるなどの問題も発生します。そこで、2台のエアコンで家全体が…ではなく、設備の制限もなく年間の冷暖房使用日数(時間)を減らすような家はできないか。(もちろん、うちも高気密高断熱も出来ますが。)

健康

簡単に言います。今の住宅の見た目(特に内装)が健康を損ねたと言ってもいいでしょう。(現在は建材メーカーの努力で解消されていると思いますが。)だからどうするか?木造住宅なら木を多く使いましょう。いろいろな住宅メーカーでも言っている通り、ムク(天然木)は呼吸します。珪藻土壁・クロス壁などより使い方次第では問題になりません。だから、かなり結露も防ぎます。しかし、「ムク(天然木)は高い(値段)ですよ。」と仕事もろくに知らない営業マンや現場監督などは言いますが、仕事の方法や材料の選択でローコスト住宅までは行きませんが、かなりコストダウンできます。いかに多くムク(天然木)を使ってローコスト化出来るか。

耐震

筋交いはもちろん、金物補強大切です。外壁にベニヤのようなものを貼るのもよいことです。でも、木造住宅なら原点に返り構造材を見直しましょう。どう言った事かというと材料の長さのつなぎ数を減らす。簡単に言うと長い材料をどれだけ使えるか。強い構造体プラス筋交い・金物。決して貧弱な構造体を補うために部品をたくさん付ければ良いというものではありません。

施工例

付加価値を考えて最近鈴木工匠が造らせて頂きました家です。お客様に感謝!感謝!です。

外観

外観を今主流の住宅と変えてみました。ただ変えただけではありません。ちゃんと意味があるんです。ちなみに外壁に見える木は、ムク(天然木)で構造体です。ペタペタ貼っているただのデザインではありません。

他にも、和風造りから今主流の造り(洋風っぽいもの)近所の神社まで施工しました。

内装(1)

内装の床・天井・建具もほとんどムク(天然木)なんです。壁はしつこくなるのでクロスなんです。

この仕様ならクロスで十分です。高気密ではないので、試しに石油ストーブ(ファンヒーター)・加湿器ガンガン点けてもらいました。でも、サッシがビチャビチャにならないんです。リビングは次の日までほんのり暖かいのです。床も。しかも冬ですよ。

壁に珪藻土も結構期待できますが、クロス壁+ムク(天然木)腰壁くらいでは、あまり期待できません。ムク(天然木)は、良い所がたくさんあります。もちろん欠点もありますが、お客様に理解して頂けば良い事の方が多いはずです。

建物に関する(特に木造)素朴な疑問・質問・相談がありましたら、お気軽に何なりとお問い合わせください。わかる範囲でお答えさせて頂きます。営業は、一切致しません!

★ 訪問営業リフォームの契約前に一息ついた相談おすすめします。(実際、よく相談されています。)

内装(2)

南の外壁から北の外壁まで一本の木(梁)が6本も通ってるんです。天井高も圧倒的に高いです。

そして、完成見学会が構造見学会も兼ねているのです。物には良い所、悪い所は必ずつきものですが、どちらかの割合が必ず多いはずです。住宅の場合、高い買い物です。

ですから、この住宅は、目先の事だけでなく、次世代のこと、建築・健康(医療費)・ランニング(光熱・修繕費)コストも考えて、良い所の方が多いように造らせて頂いたつもりです。

もっと詳しい内容(例えば施工例のおおよその価格帯など)を知りたい方は↓をクリック!こちらもまた、お気軽に!

お知らせ

29年10月23日

☆近況レポート☆ 更新しました。

29年10月23日

日記・コラム 更新しました。

29年5月10日

施工例紹介【木の家】追加しました。

28年3月23日

ホームページをリニューアルしました。

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代表者プロフィール

鈴木 陽

【温故知新】をモットーに、より快適で住みやすい家づくりを目指しています。